#7未経験からでもwebデザインで月収100万円まで行った時間術TOP7

目次

オープニング

子育て中でも〜〜〜して会社員の月収3倍!

「忙しい」「いつかやる」「落ち着いたら」

こんな口癖とはもうおさらば!

「時間がない」のないない人間だった私が
3児の子育てをしながらでも
時間創出に成功したことTOP7。

未経験からwebデザイナーへのキャリアチェンジを
諦めたくない方はぜひ最後までご覧ください。

第7位 完璧主義から完了主義に切り替える

成果や、お客さんの信頼に関係しない部分なら6割の出来でいいので
一旦完了して、どんどん次に進めていきましょう。

私はリクルート時代、週刊発行の求人広告の仕事をしていました。
毎週の営業目標・原稿提案・入稿。
売上やお客さんと向き合いながら締切と戦う日々を過ごしてきました。

ここで学んだのは、
スピード感はお客様のビジネスにも影響を与えると言うこと。

なので全部に全力投球していたら時間がありません。

例えば、業務連絡の文章や社内・チーム内で使う資料。

そこにキャッシュポイントがないのなら
頑張って時間をかけて100%のものを作る必要ありません。

webデザインに関しては制作物のクオリティは非常に重要なので、
質に拘る必要はもちろんあります。
だからこそ、質が影響しない部分ではサクッと終わらせて
コミットすべきことに全振りするべき。

未経験でwebデザインを始めたばかりの方と
お話しする機会が多いんですが
「私完璧主義なんです。
だから完璧に対応できるまで営業出来ません」
と言う方もいらっしゃいました。

「完璧主義」を行動できない理由にしたい気持ちは、わかります。

でも未経験から始めるんだったら
最初から職人と同じことができるわけないんです。

質は量の中からしか生まれません。

頭では、きっとわかってと思うんです。
完璧主義だと時間がかかることを。
本当は抜け出したいと思ってるんじゃないでしょうか。

そんな方に向けて、
完璧主義になってしまう3つの原因と
その解決策をお伝えします。

原因①「自信がない」

この解決策は、全体像を把握した上で
小さな目標をクリアしていくこと。

見落としてはいけないのが、全体像。
ここが抜けていると、
今やっている小さなことが何の意味もないんじゃないかと
行動そのものに自信を無くしてしまいます。

そうならないためにも大きな目標に向かっているんだけど、
まずは小さな目標を、一歩一歩進んでいくことを心掛けましょう。

小さなことだとクリアしやすので

「よしできた!はい次〜!」と、
少しずつ成功体験を重ねていきましょうね。
自信は行動の結果から生まれていきます。

原因②「失敗が怖い」

この解決策は、メンターをつけること。

webデザインのスキルを習得することは
勉強すれば誰でもそれなりにはできます。
でも行動できないと、
フリーランスとして生きていくことはできません。

スキルがあることと、行動できることは別物。

行動する上では、メンタル面での壁がいくつも出てきます。
壁に遭遇したときに、すぐに相談・解決できると
自信がなくても勇気を出しやすくなります。
いつまでも「完璧な自分」に拘りすぎて
時間だけが過ぎていくのは
きっと誰も望んでいないですよね。

原因③「承認欲求」

この解決策は、フィードバックを積極的に受け入れること。

承認欲求は、人間の欲望として
誰しもが持っている正常な欲です。
これを満たしたいがために
完璧でありたい気持ち、とてもわかります。
なので最初からそんなに上手くできない現実を見たくないから
完璧にすることで補填しようとしがち。

完璧を目指したい向上心はとても素晴らしいです。
だからこそ、
他者から見た良い点と改善点を知れることは非常に効果的。

私自信、フィードバックを受けるのは元々苦手なタイプでした。
自分のダメな部分を批判されるんじゃないかって
ビクビクしてしまう癖があります。
でも、それは自分の捉え方次第なので
改善点が見つかったことに感謝をして
伸び代として受け止めれば大丈夫。
もちろん、良い評価をいただけると
かなり大きな自信になります。

第6位 紙の手帳を使う

これを言うと、
「webデザイナーだから
何でもデジタルをお勧めするのかと思ってました」
と意外に思われます。

デジタルの方が効率が良さそうと思いませんか?

Googleカレンダー、本当に便利です!
私もとてもお世話になっています。

それでも敢えて、紙の手帳も使うことをお勧めします。

デジタルの良さと紙の良さは、それぞれ違います。
目的やフェーズによっても
どちらがいいかは変わってくると思うので
両方のメリットを最大限に活かせる使い分けが出来たら理想的。

紙の手帳を使うメリットは次の5点

1、全体のスケジュールが見渡せる

紙の場合は先のスケジュールまでぱっと一目で見れるので
全体像を把握するのにとても適しています。
視野を広く持てるので長期的な計画が立てやすくなりますよ。

2、ToDoをすぐに書き出せる

紙の手帳なら、文字だけでなく図や矢印など、
自由な書き方で情報を整理可能。
複雑なタスクや閃いたアイデアを
直感的にメモしやすくなります。


3、開くまでの工程が少ない

デジタルの場合だと
スケジュールアプリを開くまでに
まずスマホを起動して、
アプリを開いて、日付をタップする、と言うように
何気に工程がかかります。

その点、紙の場合はしおりを挟めたページを開くだけで済むので
余計な労力を使いません。

また、パソコンやスマホは作業に使いますよね。
デジタル管理だと
スケジュールやToDoを確認するために
作業を一回中断しないといけないので
集中力が途切れてしまいます。
その点、手帳の場合だと、一度開いて
開きっぱなしでデスクに置いておけるので
少ない工程で、無駄なく確認できます。

4、余計な誘惑がない

紙の場合はデジタルとは違って
チャットの通知や他のアプリの誘惑がないため、
集中して予定やタスクを管理可能。


私はスマホを持つと、
ついついSNSを開いちゃってることがあるんです。
また、LINEの通知が見えると気になってしまう。

現代では情報が簡単に生活に侵食してきます。
紙の手帳であればいらないものが目に入らないので
集中が途切れずに仕事できますよ。

5脳が活性化する

これは研究もされており、
手書きはスマホのフリック入力よりも約30-50%多く
脳を活性化させると言われています。

脳が活性化することで、集中力、記憶力、創造力がUP。
これによって仕事の効率が全体的に上がるので
「紙に書く」と言う習慣を取り入れてみてください。

紙の手帳をこのようにお勧めしたんですが、
もちろんデジタルにはデジタルの良さがあるのも事実です。

デジタルのメリットとしては次の4点
1持ち運びがスマホで完結
2リマインド機能が使える
3検索しやすい
4スケジュールを共有できる

紙とデジタルはそれぞれに良さがあるので
状況や目的に応じて使い分けることが理想的です。
私も、メインは紙の手帳ですが
お客様に自分の空き状況をシェアするときは
Googleカレンダーを使っています。

第5位 使いまわせるものは使い回す

じゃあ具体的にどんなものが使いまわせるのか。

その例が次の3つ

1:丁寧なメール

初めてお問い合わせをいただいたお客様。
嬉しくて嬉しくて、
つい思いを込めて書こうとしちゃうんですよね。
でも初対面の人にそんな重たい内容もよくないし、
と自分のホスピタリティが葛藤。

結局は毎回そういうことを繰り返して
メールを作るのに時間がかかっていたので、
丁寧に返信したメールを、
定型文としてストックすることにしました。

丁寧なメールこそ、定型文にしちゃいましょう!

2:zoomリンク

「定期ミーティング」にしておけば
同じリンクでいつでもzoomを始められます。
ついでに「待機室」機能をつければ
他の人が時間を間違えて乱入することを防げます。

すぐにzoomリンクを送れるように
1つのリンクに統一することで手間が省けます。

また、iPhoneのユーザー辞書に
zoomリンクを登録しておくと
一発でリンクを送れるようになるのでとても楽です。

やり方は、iPhoneの「設定」
「一般」「キーボード」「ユーザー辞書」。
右上のプラスを押して
「単語」にzoomのリンクをコピペ。
「よみ」には、例えば「ず」と入力して保存。

こうすることで
「ず」と入れるだけで予測変換で
今登録したzoomリンクを呼び出すことができます。

3:SNS投稿

今はいろんなSNSがありますよね。
Instagram・Facebook・X・TikTok・YouTube。
ショート動画、文章、画像はそれぞれのSNSで
使いまわせるものは使い回しましょう。

第4位 時間効率を上げる

そのためには「集中力」を上げる工夫が必要です。
おすすめの方法は次の3つ。

①ToDoを先に書き出す

これからやる作業を全部書き出して
全体像を把握しましょう。
「次何するんだっけ?」と思い出すことに、
無意識にエネルギーが消費。
また、ゴールが見えない作業は苦痛です。
ここまで終わらせればOKというゴールを
見える化しておくことで集中力が持続しやすくなります。
無駄にエネルギーを消費することなく
次の作業にすぐ取り掛かれるためにも

・やることのリストアップ
・作業の全体像の把握

この癖づけをしましょう。

②スマホをおやすみモードにする

スマホは仕事をする上ではなくてはならないものです。
特にwebデザイナーは
サイト制作をしていると、実際にスマホでどのように表示されるかの確認や、
ちゃんとボタンをタップできるかのバグチェックをしますよね。

他の職種以上にスマホを使う時間はどうしても多くなりがちです。

そんな時に、LINE通知やSNSの更新情報、セール情報が目に入ったら
ついついそっちも確認したくなってしまいませんか?
私は気になっちゃいます。
例えすぐに作業に戻ったとしても
目に入るだけで集中力って簡単に落ちてしまうんですよね。

なので、スマホを仕事で使う以上、
集中したい時は情報を意図的にシャットアウトすることも大事です。

③自分にとってのご褒美時間を作る

これ、見落としがちじゃないですか?
ご褒美時間って、
自分を甘やかしているようにも思えるかもしれませんし、
罪悪感を感じる人も中にはいるかもしれません。

ご褒美時間は、現実逃避とは違います。


好きなことをしてワクワクしたり
感動したりすると生理現象ホルモンが出ます。

アドレナリン・ドーパミン・セロトニン・オキシトシン。

科学的にも証明されていて、
これらは集中力を高めてくれますし、気持ちも安定します。

私たちは人間です。機械ではありません。

人としての生理現象をうまく活用しましょう。

例えば私は、映画やドラマが好きなので
「ここまで出来たら映画を見よう」ではなく
「映画を見るからここまでに終わらせる」としています。
「よし!この日はキングダム見に行くぞ!」と
ワクワクする予定を手帳に書きます。

ご褒美タイムは「消費時間」ではなく
「投資時間」だと捉えてみてください。
自分のコンディションをメンテナンスできるのは自分しかいません。


第3位 パターン化する

特にパターン化しやすいものとしては

・タスク管理
・作業フロー
・日々のルーティン

先ほどもToDoを書き出すという話をしましたが、
その都度書き出す必要があるToDoと、毎回同じToDoがあります。

例えば

サイト制作の工程表。
インストールするプラグインリスト。
生活面では、毎日の家事リスト。

これらは毎回必要なので
一回一回書き出さなくていいようにパターン化しておきましょう。

第2位 優先順位を見極める

時間管理のマトリックスという有名な方法があります。

緊急度・重要度で4つに領域を分けていくもの。

緊急度の高いものしか手をつけていないと、
長期的に見て重要な部分を見落とす危険性があります。

目先の締切にばかり目がいかないためにも
重要だけど緊急性は低いものも、
スケジュールを確保して予定に入れておきましょう。

何をするにも目先だけを見ないことはとても重要。

「緊急度は高いけど重要度は低い」というものは外注するのも一つの手です。

第1位 手放すことを決める

自分がやらなくても成果が変わらないことは手放していきましょう。

例えば子育てしている方だったら真っ先に手放せることは家事。

家事に愛情込めても、無感情でやっても、そんなに結果って変わらないですよね。
そういうものは家電や代行に任せて楽しちゃいましょう。
時間を作る上で、一番即効性があるのは「やらない」と言う選択肢を持つこと。

エンディング

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今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

またね〜。

(13分30秒)

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