#案 未経験から独学でWordPressを学ぶ人の \9割がやってる遠回りTOP7/

目次

オープニング

WordPressを独学で学んでいる人の9割は、
やらなくていいところで、時間を失っています。

こんにちは、
WebデザイナーのShokoです。

私自身、
独学でWordPressを始めて、
正直、かなり遠回りしました。

間違った順番で学んで、
「こんなに頑張ってるのに、なんで進まないんだろう」
って、何度も感じたんですね。

今日は、
**独学でWordPressを学ぶ人が
9割やってしまっている
“遠回りの共通点TOP7”**と、

それぞれの解決策を、
すべてお伝えします。

実際に、
私の失敗をもとにしたこのやり方で、
実践した方たちは
私よりも3倍のスピードで
収益化に進んでいます。

遠回りしている間に
機会を逃さないためにも、
ぜひ最後までご覧ください。

第5位:情報をつまみ食いしている

これ、正直に言うと
ほとんどの人がやってます。

YouTubeを見て、
ブログを読んで、
SNSで流れてきた投稿も気になって、
さらにはAIにも聞いてみて…。

「ちゃんと調べてるし、勉強もしてる」
そう思ってる方、多いと思います。

でも実はこの状態、
**一番“進んでいるようで進んでいない”**状態なんですよね。

なぜかというと、
情報が多すぎて
何が正解かを自分で判断できなくなるから。

言ってることが
人によって違う。
方法も違う。
レベル感もバラバラ。

結果、
「結局どれが正しいの?」
って迷って、
手が止まってしまう。

これ、
やる気がないからでも
理解力がないからでもなくて、

学ぶ“軸”が決まっていないだけなんです。

情報を集めること自体は、
全く悪いことじゃありません。

ただ、
軸がないまま集めると、
情報が増えるほど
前に進めなくなってしまう。

だからここで大事なのは、
「もっと調べる」ことじゃなくて、

どの視点で学ぶかを決めること。

第4位:判断軸がないまま進めてしまっている

最近は、
AIもすごく優秀ですし、
調べれば答えはたくさん出てきます。

だからこそ、
独学もしやすくなったと思います。

でも実は、
相談で一番多いのが、ここ。

AIに聞きながら
ホームページを作ってみたけど、
途中でエラーが出てしまった。

「AIに教えてもらった通りに
設定したはずなのに、
どこが間違っているのか分からない」

そう言われる方、
本当に多いです。

これ、
AIが悪いわけでも、
独学が悪いわけでもありません。

問題なのは、
その答えが正しいかどうかを
判断する軸がないまま
進めてしまっていること。

なぜそう設定したのか。
どこを触ったのか。
それが自分の中で整理されていないと、
エラーが出た瞬間、
戻りようがなくなってしまうんですよね。

AIは、
答えを出してくれます。

でも、
「今の自分に必要なのはどれか」
「これは今やらなくていいのか」

そこを選ぶのは、
自分自身です。

だから独学では、
正解を探すことよりも、
判断基準を持つこと

すごく大切になります。

この判断軸がないまま進めると、
次に出てくる
「必要以上に高いレベルから始めてしまう」
という遠回りにも、
つながっていきます。

第3位:必要以上に高いレベルから始めてしまっている

すごく真面目な人ほど
やってしまいやすい遠回りです。

WordPressをちゃんと理解したくて、
「ここも分からないとダメかな」
「これも勉強しておいた方がいいよね」
って考えて、

まだ必要じゃないのに、
CSSや難しいカスタマイズから
手を出してしまう。

実際に、
私の生徒さんでもあったケースなんですが、
WordPressはノーコードで作れるのに、
CSSを全部理解しようとして、
どんどん難しくなってしまって
先に進めなくなってしまった方がいました。

でも正直に言うと、
CSSは後からで全然大丈夫なんですよね。

今は、
コードを書くこと自体は
AIがとても得意です。

大事なのは、
コードを書くことよりも、

WordPressで
コードを書かずに
どこまで作れるのかを知ること。

ここを飛ばして、
最初からレベルを上げすぎてしまうと、
「できない理由」を
自分で増やしてしまいます。

それって、
スキルが足りないわけでも、
センスがないわけでもなくて、

順番が早すぎただけなんですよね。

第2位:土台を作る前に、見た目をカスタマイズしようとする

WordPressでホームページを作るときに、
本当によくある遠回りです。

WordPressって、
下層ページを作って、
階層構造で
サイト全体を組み立てられるのが
大きな強みなんですよね。

だから本来は、
まず
「どんな下層ページが必要か」
「どんな順番で見せたいか」
という
サイト構成=土台を考えるところから
始めるのが正解です。

でも、
いざ作り始めると、

「ここ、ちょっとデザイン変えたいな」
「色が気になるな」
「余白、もう少し調整したいな」

って、
つい見た目から触ってしまう。

実はこれ、
私自身もめちゃくちゃやってました。

カスタマイズを
すごく頑張っているのに、
一度俯瞰して見ると
「あれ?なんか違う…」

それで、
時間をかけて作った部分を
またゼロに戻して、
目先の作り替えばかり繰り返してしまう。

結果、
時間だけがどんどん溶けていく。

これって、
デザインセンスの問題じゃないんです。

表面を整える順番を、
まだ知らなかっただけ。

土台が決まっていない状態で
見た目をいくら整えても、
全体としては
まとまりません。

いわゆる、
木を見て森を見ていない状態ですね。

最終的なデザイン調整は、
本当は一番最後でいい。

先にやるべきなのは、
「どんな構成で、
どんな下層ページを作るか」を
決めること。

この順番を知らないまま進むと、
遠回りになってしまいます。

第1位:作れる=稼げると思っている

一番大きな勘違いなんですよね。

WordPressで
ホームページが作れるようになった。

デザインも整ってきた。
操作もだいぶ慣れてきた。

すると、
「これで仕事になるはず」
って思ってしまう。

でも実は、
作れるようになることと、
稼げるようになることは、
全く別もの
です。

WordPressって、
単なるスキルやツールじゃなくて、
**仕事につながる“出口”**なんですよね。

どんな人に、
どんな目的で、
どんな内容を届けるのか。

その前提がないまま
「作れること」だけを
ゴールにしてしまうと、

どれだけ頑張っても
仕事にはつながらない。

だから、
・情報をつまみ食いしてしまったり
・判断軸がなくなってしまったり
・必要以上に難しいことに手を出したり
・土台を作る前に見た目を触ってしまったり

そんな遠回りが
次々に起きてしまうんです。

これって、
能力の問題でも、
努力不足でもありません。

ゴールの見方を
まだ知らなかっただけ。

WordPressは、
「作れるようになるためのもの」
ではなくて、

「どう仕事につなげるかを考えるためのもの」

ここに気づけるかどうかで、
独学の遠回りは
大きく変わってきます。

エンディング

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