効果を最大化するwebサイト制作

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このプレゼントでは効果を最大化するwebサイトの作り方について解説していきます。

まず初めに、未経験からwebデザインを始めた人にもチャンスは広がっています。
なぜなら、サイトで効果を出すことと、スキルの熟練度っていうのは必ずしもイコールではありません

未経験スタートでも、
今からお話しすることをインストールして、しっかりと組み立てれば
総合力で戦っていけます。

私はこれまでに制作したサイトでは
リニューアルだと特に効果が分かりやすく表れています。

一ヶ月のお申し込みが5倍に増えたケースもありますし、
リニューアル当日に21倍に増えたケースもあります。

「それってwebデザイナーの経験が豊富だからできるんじゃないの?」と思われそうですが、
私はこの効果出しの実績を、未経験からwebデザインを学習し始めた1年目から出しています。
つまり、スキルの熟練度とは一才関係ないんです。

「じゃあどうやったら効果に繋がるサイトができるのか」その方法をお伝えします。

🌟

ではまずは前提を確認しておきます。

令和時代の今って、デジタルとデバイスが、生活に密に根付いています。
スマートフォンが日本に普及し始めたのは2008年。Apple社がiPhone3GSを発表したことと、ソフトバンクが積極的にキャンペーンをしたことで、爆発的に普及が始まりました。さらに2010年にAndroid搭載機が多く発表されたことでスマートフォン市場が確立。
今の時代は、スマホの普及が始まってから15年以上も経っています。
なので、デジタルコミュニケーションに違和感がない状態です。


今は子どもであっても、直感的にすぐに操作でき、「きっとこれを押したらメニューが開くだろう」とか「ここを押したらページが変わりそう」というのが無意識に刷り込まれています。

このように操作やコンテンツにアクセスするために最適化する設計をUIデザインと言います。UIとは、ユーザーインターフェースという意味です。

「デジタルコミュニケーションに違和感がない」と先ほど言いましたが、
逆に、このUIが奇抜で、想像と違う動き方をした時にものすごくストレスを感じます。

どんなに良いサービスを提供していようとも、違和感を感じると一瞬で離脱され、もう戻ってきません。

情報が氾濫している中で、少しでも短い時間でたくさんの情報をストレスなく得られることをユーザーは求めています。

こういった前提をまずは客観的に受け止めましょう。

そうした中で、今から次の3点をお伝えします。
「①webサイトのデザイン」「②良いサイトの定義」「③webサイト制作で大事なこと」。

目次

webサイトのデザイン

まず1つ目webサイトのデザインについて。

webサイトデザイン=【ビジュアルデザイン】+【情報デザイン】+【UXデザイン(ユーザーイクスペリエンス)】

ビジュアルデザイン

ビジュアルデザインは、サイトの外観や視覚的な要素です。
共感できる・感動できるデザインはとっても素敵。
前提でお伝えしたように、今の時代はデジタルデバイスが非常に根付いていて、ある程度の仕様が決まっています。
なので、奇抜なデザインは必要ありません。むしろ奇抜さゆえに離脱に繋がることも十分考えられます。
王道でありつつ、人のぬくもりを感じられるザインを目指しましょう。
視覚に訴える上で写真は超大切です。
デジタル慣れしたユーザーは非常に目が肥えていて、
フリー素材ではリアルさに欠けます。
プロのカメラマンにお願いをして綺麗かつオリジナルな写真を用意しましょう。

情報デザイン

情報デザインについて。
これもめちゃくちゃ重要です。
ユーザーが知りたい情報に迷わず辿り着けるようにするのが大切です。
3秒で辿り着けることを目指しましょう。
順番・配置・量を適切にし、ユーザーにどうアプローチするかの戦略を立てます。
載せたいものを詰め込みすぎるのはNGです。
「信用→共感→論理」この順番が大切。
信用がなければ、聞く耳を持ちにくいので、webサイトを作る時はこの順番を覚えておきましょう。

UXデザイン

UXというのは、User Experience、ユーザー体験という意味です。次の6つのポイントを意識しましょう。

まず1つ目、ユーザーの使いやすさがめちゃくちゃ大事!
わかりやすく直感的なナビゲーションで、ユーザーが目的の情報に迅速にアクセスできるようにしましょう。

2つ目、コンテンツの最適化。適切に階層を分けたり、カテゴリーやセクションで分けたりして、関心のある情報に辿り着きやすい工夫をします。
例えば、リアルのコミュニケーションでも、関心がないものをダラダラと話されるのって苦痛ですよね?
逆に、知りたいところは「それってどういうこと?」と自分から知りたいと思うので、
そういう時は下層ページに進んで詳しくみてもらえるようにしておきます。
トップページ、下層ページ、ナビメニューは効果的に使い分けましょう。

3つ目、ページの速度。
これとても大事で、2~3秒以内で表示されるのが目安と言われています。

4つ目、ユーザーテストをして、サイトを訪れる人がどういう操作をしてサイトを閲覧していくか観察し、改善していきましょう。
関係者ではない一般の人に、先入観なく協力してもらうのがおすすめです。

5つ目、一貫したブランディングやデザイン。
サイトを運用する上で、元々の制作者と運用者が違う場合は特に注意が必要です。
急にテイストの違う画像が現れるとツギハギ感が出て、違和感の原因になります。

6つ目、ユーザーが疑似体験できるコンテンツを置きましょう。
例えば「利用者の声」があると、サービスをイメージしてもらいやすくなります。
動画で実際の様子を伝えるのも、とても効果的です。
映像は、画像以上にたくさんの情報、例えば声や話し方の雰囲気といった非認知情報も伝えることができます。
また、web上にある無機質な情報に熱量を出すこともできるので非常におすすめです。
動画を使う時は、直接WordPressに入れるのではなく、一度YouTubeなどにアップロードしてからリンクを埋め込みましょう。

良いサイトの定義

では次に、良いサイトの定義。ここでは2つの目線を大切にしましょう。

1つ目はユーザー目線、2つ目は運営者目線。

ユーザー目線

ユーザーにとって重要なことは次の3つ。
①目的を果たせること
②安全なサイトであること
③わずらわしい要素がないこと。
ユーザーの目的は欲しい情報がすぐに手に入ることと、知りたい情報に3秒以内でアクセスできること。
3秒って結構難しい数値だと思いますが、ナビメニューやスマホの固定フッターなどを駆使して
視覚的にもわかりやすく迷子になりにくい構成にすることが大事です。

運営目線


運営者にとっての良いサイトのポイントは次の3点。
①目的・目標を達成できること
②制作・運用にかかるコストが許容範囲内であること
③見た目的に恥ずかしくないこと。

目的っていうのはそれぞれですが、
お申し込み・無料相談・無料セミナー・リスト獲得・資料請求

色々な目的が考えられますが、サイトの目的は1つに決めましょう。
ここがブレて欲張ってしまうとまとまりのないサイトになります。

webサイトデザインで大事なこと

webサイトデザインで重要なポイントをまとめます。

①ユーザー理解つまりは顧客理解
②掲載情報の優先順位を正しくつけること
③サイトデザインの基本を守ること

ユーザーにいかに楽させるかが肝心です。

サービスや会社への思いが強すぎると、あれもこれもと全部を載せたい気持ちになりますが、一旦我慢です。
作り始める前の情報デザインが超重要です。
ここを見誤ると作っても作っても、ゴールが見えず心が折れそうになります。

そして、デザインの基本については復習になりますが、
Webサイトのデザイン=ビジュアルデザイン+情報デザイン+UXデザイン

webデザインは、先ほど定義した「良いサイト」を作るための全てに関わっています。

今日お話ししたポイントを押さえて、ご依頼いただいたお客様に誠心誠意、効果でお返ししましょう!

フリーランスwebデザイナーへの道は1日にしてならず。
今目の前のお客様にしっかりとコミットしていきましょう!

私の方では、人数限定でWordPressを使ったサイト制作の、個別指導を行なっています。
ご相談は無料なので、気になる方はぜひ一度お話ししましょう。
今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

ボツ

また、これまでずっと採用で困っていた製造業のお客様は
サイトが完成した数ヶ月後に無事に1人できました。
これまで採用に何十万と広告を出しても1人も採用できなかったのに、
なんと今回は無料で求人が出せるハローワークで採用成功。

このように、お客様の事業に、いかにして自分の介在価値を作るかということに
真剣に取り組んできました。

じゃあ私が、他の方と何が違ったかというと
これまで求人広告の提案営業をしてきたという経験です。

広告なので、効果を出すことが最大任務。
どんなに綺麗で耳障りの良い広告を作ったところでお申し込みがなければ意味がない世界です。
競合他社もいっぱいいるので、効果がなければすぐ他社に切り替えられてしまう。
そんな仁義なき戦場での、営業職という最前線でお客様に課題解決の提案を毎週してきました。

実際に、前任では4週間で応募が1人だった求人があります。
私に担当が変わり、しっかりヒアリングしてターゲット設定をし、原稿の打ち出しを変えたことで
4週間で応募が12人になりました。
掲載料金・掲載期間・応募条件は一才変えず、原稿を変えただけです。

他にもこのようなケースをいっぱい扱ってきました。

こういったバックグラウンドの経験をwebデザインに応用したことで、私は最初にお伝えしたように
未経験スタートであってもwebサイトの効果を出すことに成功しています。

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